学びの仕組み

国際経済政策コース

国際経済政策コース履修モデル

国際経済政策コースでは国際的な経済の相互依存関係を踏まえ、国や産業レベルでの様々な経済問題のうち、特に国際貿易、国際金融、経済開発、環境に関わる諸問題に焦点を当て、これらを解決するための政策を提言する能力を養うことを目的としています。そこで、当コースでは貿易、国際金融、経済開発に関する専門科目と、現実の経済の分析を行うために必要な分析道具を学習する科目、さらに中国、東南アジア、アメリカ、EUなどの世界の各地域を研究する科目を提供しています。ここでは「国際貿易・国際金融」と「開発・環境」の二つに大別した履修モデルを紹介し、経済学分野の大学院に進学するために必要な科目群を示しています。

○ 国際貿易・国際金融
○ 開発・環境
○ 大学院進学希望者

履修モデル1 国際貿易・国際金融

必修科目(A群 1・2年次)
入門セミナーⅠ・Ⅱ、経済学入門(ミクロ)、経済学入門(マクロ)、国際経済学入門

コース・コア科目(A群)

1・2年次
国際経済政策入門、開発経済学入門Ⅰ・Ⅱ、社会科学のための数学入門Ⅰ・Ⅱ、社会科学のための統計学入門Ⅰ・Ⅱ、情報と組織の経済学、経済発展史など

2年次
金融Ⅰ・Ⅱ、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、国際政治経済学Ⅰ・Ⅱ、プリゼミ

コース・コア科目(B群)

1・2年次
経済情報分析入門、日本経済、国際貿易Ⅰ・Ⅱ、ゲーム理論Ⅰ・Ⅱ、国際産業論Ⅰなど

3・4年次
国際金融Ⅰ・Ⅱ、ミクロ経済学中級Ⅰ・Ⅱ、マクロ経済学中級Ⅰ・Ⅱ、計量経済学Ⅰ・Ⅱ、国際産業論Ⅱなど

コース・コア科目(C群)

2年次
地域研究(アジア経済)Ⅰ・Ⅱ、地域研究(アメリカ経済)、地域研究(EU経済)

自由選択科目

2年次
国際会計Ⅰ・Ⅱなど

3・4年次
コーポレートとファイナンスⅠ・Ⅱなど

履修モデル2 開発・環境

必修科目(A群 1・2年次)
入門セミナーⅠ・Ⅱ、経済学入門(ミクロ)、経済学入門(マクロ)、国際経済学入門

コース・コア科目(A群)

1・2年次
国際経済政策入門、開発経済学入門Ⅰ・Ⅱ、社会科学のための数学入門Ⅰ・Ⅱ、社会科学のための統計学入門Ⅰ・Ⅱ、情報と組織の経済学、経済発展史など

2年次
金融Ⅰ・Ⅱ、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、プリゼミ

コース・コア科目(B群)

1・2年次
経済情報分析入門、日本経済、開発経済学Ⅰ・Ⅱ、国際環境経済学Ⅰ・Ⅱ、ゲーム理論Ⅰ・Ⅱ、国際産業論Ⅰ、平和経済学Ⅰ・Ⅱ

3・4年次
計量経済学Ⅰ・Ⅱ、多国籍企業論Ⅰ・Ⅱ、国際産業論Ⅱ

コース・コア科目(C群)

1・2年次
地域研究(アジア経済)Ⅰ・Ⅱ、地域研究(アメリカ経済)、地域研究(EU経済)

自由選択科目

2年次
グロ-バル・ガバナンス概論Ⅰ・Ⅱ、国際会計Ⅰ・Ⅱ、グローバル経営論Ⅰ・Ⅱなど

3・4年次
コーポレートとファイナンスⅠ・Ⅱなど

履修モデル3 大学院進学のために最低限履修しておきたい科目

進学希望をもっている学生にとって、必須となる基礎の理論および分析手法を取り上げた。

コース・コア科目(A群) 1・2年次

ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、社会科学のための統計学入門Ⅰ・Ⅱ、社会科学のための数学入門Ⅰ・Ⅱなど

コース・コア科目(B群) 2年次

国際貿易Ⅰ・Ⅱ、ゲーム理論Ⅰ・Ⅱ

コース・コア科目(B群) 3・4年次

国際金融Ⅰ・Ⅱ、ミクロ経済学中級Ⅰ・Ⅱ、マクロ経済学中級Ⅰ・Ⅱ、計量経済学Ⅰ・Ⅱなど