学びの特色

外国語教育

充実した外国語教育
4年間にわたるきめ細かい授業

国際政治経済学部では国際コミュニケーション能力の向上を図るために、国際問題や時事問題といった題材を通じて、Listening( 聴解力)、Speaking(口頭表現力)、Reading(読解力)、Writing(作文能力)の総合的な開発を目指した外国語教育を展開しています。

国際政治経済学部の外国語教育は、英語とそれ以外の外国語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、ロシア語、韓国語)の教育から成り、入学から卒業までの4年間にわたって行われています。学生は英語圏だけでなく広い国際視野を持つために、英語以外の外国語からひとつの外国語を選択して、言語運用能力を養うと同時に、文化も学びます。英語教育においては、オーラル・コミュニケーション科目に重点を置いた教育が行われ、授業の多くが英語で行われています。入学時に全新入生に対してテスト(ITP、TOEFLの模擬試験)を実施し、オーラル系の科目は能力別のクラスできめ細かい授業を行っています。英語教育は、English Communicationの各コースとReading、Writingに分かれます。