学びの特色

生きた学び

理論と現実を結ぶ、"生きた学び"のプログラム

政治学や経済学は極めて実際的な学問です。分析のための基礎理論や分析手法の獲得ばかりでなく、今、何が起こっているのか、その観察も重要です。学びが生きたものであるためには、現実と理論との絶え間ない行き来が必要です。本学部では、そうした生きたた学びをめざし、自ら現場に飛び込むインターンシップや、現場の一線で活躍する複数の方から講義を聴くオムニバス形式講義を提供します。

インターンシッププログラム
在学中に企業や組織で実務を経験、実践することで、現場を観察し、思考を拡げるプログラムです。学部提供のプログラムと自己開拓のプログラムの2種類があり、所定の要件を満たせば、単位認定されます。

オムニバス形式講義
現場の最前線で活躍する実務経験者から生の声を聞くリレー式講座です。2014年開講講座は4つ(国際政治学関連3、国際経済学関連1)です。