学びの特色

インターンシッププログラム

実社会で職業経験を積むプログラム

国際政治経済学部のインターンシップ・プログラムでは、国会議員事務所、新聞社、NGO団体、民間企業などにおいて、実務に近い活動を経験することが可能です。

大学を卒業して社会に出れば、高度で実践的な能力が求められます。勉学で実力をつけることはもちろん、在学中に実社会で職業経験を積むことは高く評価されています。インターンシップで社会の厳しさに触れ、国際社会を動かす現場の一員となることで、目的意識を持つきっかけとなり、大学での学習意欲を高めることにもつながります。

国際政治経済学部では1・2年次のカリキュラムにインターンシッププログラムを導入して、参加を希望する学生をサポートしています。また、インターンシップ活動を組織的に支援するNPO法人と協力しながら、幅広い活動の機会を提供しています。毎年、国際政治経済学部からは多くのインターンシップ生を送り込んでいます。

学科科目「インターンシップ」単位認定の流れ
(夏期休暇期間中のインターンシップ)

【個人開拓のインターンシップ】   【学部提供のインターンシップ】
 
インターンシップガイダンス 5月下旬
 
「インターンシップ・プログラムの認定に関する申請書」、企業概要・インターンシップ制度パンフレットなどを教務課に提出
6月中旬
※書類内容を教務課で確認するため、学部提供のインターンシップと締切が異なります。
  「学部提供インターンシップ申込書兼自己紹介書」を教務課に提出
6月下旬
 
インターンシップ委員との面接
7月上旬
(単位認定対象のインターンシップとして適当かどうか審査するための面接)
  インターンシップ委員との面接
7月上旬
(学内選考のための面接)
 
  インターン先による選考(先方の指定日時)
 
インターンシップに参加 夏期休暇期間中
 
インターンシップ終了後、レポート(※)を教務課に提出(〆切り 9月下旬)
 
インターンシップ委員との面接 10月上旬
(学科科目「インターンシップ」の成績評価のための面接)
 
レポートを提出し、面接を受けた場合、その年度後期の科目として後期履修変更期間に教務課で履修の事前登録を行う
 
その年度後期科目「インターンシップ」(学科科目B群2単位)として成績がつけられる

 

単位を必要としないのであれば、上記の日程等に縛られることなく、夏期休暇、春期休暇を利用して積極的にインターンシップに参加してください。

※A4用紙4枚以上の報告書を提出すること。また、この報告書にインターンとしての活動内容を示すと思われる資料等を添付することが望ましい。

2016年度学部提供インターンシップ

インターン先 募集人数
独立行政法人 国際交流基金 1
一般財団法人 平和・安全保障研究所 1
衆議院議員 浅尾慶一郎事務所 2
渋谷区議会議員 鈴木けんぽう事務所 2