グローバルな取組み

海外研修制度

国際政治経済学部独自の短期海外研修プログラムは、実践的な内容の濃いラインナップです

国際政治経済学部では、学部としていくつかの海外研修を実施しています。このプログラムでは海外での実際の体験を通して、大学で学ぶことに一層の確信と自信をつけてもらうことをおもな目的としています。これらの短期研修プログラムは学部の卒業単位として認められています。



SIIC for SIPEC

  • 実施期間  2016年8月28日~9月10日(14日間)

  • 募集人数  20名(予定)

SIIC (Summer Institute for Intercultural Communication:米国オレゴン州ポートランド)は、30年以上も世界中の専門家(教育者、グローバルリーダー、 コンサルタントなど)を輩出してきた異文化コミュニケーション分野の先駆的な教育機関で、この研修は、青山学院大学国際政治経済学部のための夏期特別プログラムです。 留学したいと考えている方や、将来、多文化環境で仕事に従事したい方にお薦めのプログラムです。


EU研修

  • 実施期間  2016年8月10日~8月31日(22日間)

  • 募集人数  13名(予定)

EUが国際政治経済の一極として重要な役割を担っている状況を知ることを目的にしています。フランクフルトでは欧州中央銀行、ドイツ証券取引所を始め、世界的な企業や国際機関等を視察し、国際経済をけん引する現場を学びます。またドイツ南西部にあるルートヴィクヒスハーフェン経済大学とのセミナー、ワイン産業と農業の取り組み、地方政府の環境保全への先進的取り組み等を視察します。ベルギーのブリュッセルにある欧州委員会にも訪問し、EUの政治の仕組みと地理的近さを感じ取ります。(使用言語:英語)


ベトナム研修

  • 実施期間  2016年3月19日~3月28日(10日間)

  • 募集人数  15名

東南アジアの新興国ベトナムで、現地の産業や文化を深く知ると同時にインタビュー調査の方法を学びます。例えば、ハノイの学生が語る彼らの日常生活や夢、農民が語る貧困時代の生活やドイモイ政策の恩恵など、人々の意識と労働の現実から、地域開発の諸相を理解します。英語でインタビューを行いますので、将来国際社会で働きたい人には海外調査を実習するよいチャンスです。五感を使っての調査経験は、大学での座学とは質のちがう発見をみなさんにもたらすでしょう。


SIPEC Field Trips

体験レポート