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AIとの
コミュニケーション方法を考え
子どもたちに伝えていきたいです

国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーションコース 3年生
冨樫 野乃子(TOGASHI, Nonoko)さん

サークル:United Rhythm Carriers

理解度が高い少人数授業

大人数の授業では、先生との距離を感じてしまい、授業に集中できないことがあるのですが、募集人数の少ないこの学科は、少人数の授業が多く、助かりました。一方的な講義ではなく、学生の意見を聞きながら進むので、理解しやすく、私には合っていました。

日本にいても留学しているよう

学科の仲間は帰国子女や留学生が多く、日本にいながら留学しているような気分になります。海外で生活した経験のある友人は、自分の意見をしっかりと持っていて、思ったり、感じたりしていることをはっきりと伝えてくれます。大学の友達から、自分の意見を持ち、それを伝えることの大切さを学びました。

将来は富山で活躍したい

今、AI技術がどんどん使われるようになっています。私はゼミなどを通して、人とAIとの関わり方を学んでいきたいと考えています。大学を卒業したら生まれ育った富山に帰り、子どもたちにAIとの共存のしかたを教えられるようになりたいです。