1.代表挨拶
2.組織設立理念
3.活動内容
4.総則(仮)
2008年度、国際政治経済学部ゼミナール連合[United Seminars of School of International Politics,Economics and Communication](通称、ゼミ連またはUSSIPEC)代表を務めさせて頂く寺村緑と申します。
今年度も昨年度に引き続き、国際政治経済学部内の各ゼミ間の円滑な交流を促進し、学年・学科・コースの枠にとらわれることなく、学部内全体の交流をさらに深めることを目標に幅広く活動していきたいと思っております。
今年度の活動と致しましては、まず、ゼミの枠にとらわれず各ゼミ生同士が交流を深められるようにゼミ対抗スポーツ大会を企画します。また、今年度はアカデミックな活動もしたいと考えており、何らかの形で各ゼミ生が日ごろ行っている勉強の成果を発表できるような場を作ることができたら幸いだと思っております。さらに、ゼミ生だけでなく、学部内の1、2年生も学科、コースの枠にとらわれず学部内の交流を深められるよう、1、2年生対象のイベントも企画したいと思っております。
また、学部生が1学年ずつ進級していく際に、よりよいコース選択やゼミ選択ができるよう、例年ゼミナールガイダンスやコースガイダンスを行っていますが、それらを今年も持続させ、さらに改善できるところを積極的に探し、よりよいものにしていきたいと思っております。
2008年度は特に、ゼミ連の知名度を高めることを重視していきたいと思っています。そのために、ゼミ連主催のイベントPR活動に力を入れ、さらにホームページ、ブログの活性化を行います。そのことで学内だけでなく、学外の方にもゼミ連の活動を知っていただき、それをきっかけに国際政治経済学部のことを広めていきたいです。
最後になりましたが、ゼミ連に対する要望・意見などがありましたら、私どもゼミ連運営委員へご連絡いただければ幸いです。また、一緒にゼミ連を運営していく委員も随時募集中ですので、興味のある方はいつでも下記までご連絡下さい。
青山学院大学国際政治経済学部 国際政治学科 グローバルガバナンスコース3年
2008年度 国際政治経済学部ゼミナール連合代表
寺村 緑
a6106083@cc.aoyama.ac.jp (寺村個人アドレス)
国際政治経済学部ゼミナール連合(以下、ゼミ連)は、
1995
年、学生有志の呼びかけにより発足した、学部に公認された唯一の学生組織です。
国政経ゼミ連は、国際政治経済学部の各ゼミナール間の交流や研究活動、学部の活性化を図る他、学生の学部に対する要望を吸い上げ実現させることによって学生生活を充実させることを目標に掲げて活動し、その結果として、学生が青山学院大学の国際政治経済学部に所属することの価値を高めていくことができるのではないかという発想のもとで設立されました。
上記の理念の下、国政経ゼミ連は、主に以下に挙げる活動を展開しています。
1.
ゼミ間の情報交換の活性化と各ゼミの行う活動への協力
2.
ゼミナールガイダンス主催
3.
学部内・卒業生間のネットワーク作り
4.
その他、国際政治経済学部生のニーズに合った企画の提案・実行。
国政経ゼミ連では皆さんがやってみたいことを実現することに重きをおいて活動しています。これまでに留学生との交流を目的とした小旅行などがゼミ連員の提案により企画され実現されています。また、カンボジアの教育支援をするボランティア活動は
PACE
という一つの
NGO
として独立しました。国政経ゼミ連は義務や強制で動くのではない学生の可能性を追及するものでありたいと考えています。必要なのは学生の主体性です。
本連合は青山学院大学国際政治経済学部ゼミナール連合 (United Seminars of School of International Politics,
Economics and Communication) と称し、略称を「国政経ゼミ連(U.S.SIPEC)」とする。
本連合は本部を青山学院大学内に置く。また、インターネットホームページを設置する。
組織理念に基づき、国際政治経済学部に所属する学生の意見を反映させ、学部の学生と国際政治経済学部の発展に寄与することを目指す。
本連合は国際政治経済学部に設置されているゼミナールに所属するすべての学生を会員とする。
本連合は活動を円滑に行うために、運営委員会に以下の役員を設置する。
総会は代表が必要に応じて召集し、代表委員(代表委員によって委任された者でも可)と運営委員で構成される。総会では活動内容の検討、役員の決定、その他必要な協議を行う。
また、特別委員会は、必要に応じて本連合会員たる有志学生が召集し、各種活動に関する企画・立案・実行について詳細な協議・検討を行う。
本連合は、会員である学生の活動を見守り適切な助言・指導を仰ぐために、国際政治経済学部長を顧問におく。但し、これは学生の自主的活動をなんら制限するものではなく、また、大学側からの指示をあおぐためのものでもない。
本連合の予算は学部の助成金をもってあてる。
本連合の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
本総則は、総会における協議をもって改正できる。ただし、改正の場合は総会参加者の3分の2以上の賛成がなければならない。