学びの仕組み

国際ビジネスコース

国際ビジネスコース履修モデル

当コースは、経済学を基礎として、国際ビジネスに対する視座とスキルを養うことを目的としています。ここでは「企業行動の分析能力を養う履修モデル」、「企業マネジメントの基礎を学ぶ履修モデル」、「特定の地域研究を中心にした履修モデル」を紹介します。将来の進路(国際金融、海外営業職、国際物流など)を考えた場合、下記のどれかのモデルを基礎に、他のモデルやコースから必要と思える科目を取捨選択し、自分専用にカスタマイズすることが望ましいです。

○ 企業行動の分析力を養う
○ 企業マネジメント(会計・ファイナンス・マーケティング・組織)の基礎を学ぶ
○ 特定の地域に関する理解を深める(例:アジア地域の場合)

履修モデル1 企業行動の分析力を養う

必修科目(A群 1・2年次)
入門セミナーⅠ・Ⅱ、経済学入門(ミクロ)、経済学入門(マクロ)、国際経済学入門

コース・コア科目(A群)

1・2年次
国際ビジネス入門、情報と組織の経済学、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、金融論Ⅰ・Ⅱ、プリゼミ

コース・コア科目(B群)

1・2年次
簿記論IA・ⅠB、経済情報分析入門、ビジネス・マネジメントⅠ・Ⅱ、ゲーム理論Ⅰ・Ⅱ、国際産業論Ⅰ

3・4年次
ビジネス・エコノミクス、国際産業論Ⅱ、多国籍企業論Ⅰ・Ⅱ、ミクロ経済学中級Ⅰ・Ⅱなど

自由選択科目

2年次
日本経済など

履修モデル2 企業マネジメント(会計・ファイナンス・マーケティング・組織)の基礎を学ぶ

必修科目(A群 1・2年次)
入門セミナーⅠ・Ⅱ、経済学入門(ミクロ)、経済学入門(マクロ)、国際経済学入門

コース・コア科目(A群)

1・2年次
国際ビジネス入門、情報と組織の経済学、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、金融Ⅰ・Ⅱ、プリゼミ、インターンシップなど

コース・コア科目(B群)

1・2年次
簿記論IA・ⅠB、経済情報分析入門、ビジネスマネジメントⅠ・Ⅱ、国際産業論Ⅰ、国際マーケティング論Ⅰ・Ⅱ、国際会計Ⅰ・Ⅱ

3・4年次
ビジネス・エコノミクス、管理会計論Ⅰ・Ⅱ、国際産業論Ⅱ、多国籍企業論Ⅰ・Ⅱ、コーポレートファイナンスⅠ・Ⅱ、ミクロ経済学中級Ⅰ・Ⅱなど

自由選択科目

2年次
簿記論ⅡA・ⅡB

履修モデル3 特定の地域に関する理解を深める(例:アジア地域の場合)

必修科目(A群 1・2年次)
入門セミナーⅠ・Ⅱ、経済学入門(ミクロ)、経済学入門(マクロ)、国際経済学入門

コース・コア科目(A群)

1・2年次
国際ビジネス入門、情報と組織の経済学、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、金融Ⅰ・Ⅱ、プリゼミ

コース・コア科目(B群)

1・2年次
国際政治経済学特講Ⅰ、経済情報分析入門

3・4年次
ビジネス・エコノミクス、国際産業論Ⅱ、多国籍企業論Ⅰ・Ⅱなど

コース・コア科目(C群)

2年次
地域研究(アジア経済)Ⅰ・Ⅱ、地域研究(EU経済)Ⅰ・Ⅱ、地域研究(アメリカ経済)Ⅰ・Ⅱ

自由選択科目

1・2年次
日本経済、開発経済学Ⅰ・Ⅱ、韓国文化論など

3・4年次
中国文化論など