学びの特色

海外招聘教授による特別講義

海外から一流の学者を招いて行われる、スペシャルカリキュラム

オープンプログラムの目的

このプログラムは、本学部創立20周年を記念して2002年から始まった講義です。海外の一流教授の授業を夏休みの期間などを利用して、数日間で集中して受講する、いわば学内で「留学体験」をすることができるプログラムです。毎年、専門家を招いて、英語で授業を行います。世界でもトップの学者の魅力にふれられるだけでなく、とくに留学を計画している学生には、その準備として受講をすすめています。

国際政治学科の講義内容

今までに国際政治学科では、J・アイケンベリー教授(プリンストン大学)、H・スガナミ教授(英国ウェールズ大学)、M・シュラーズ教授(メリーランド大学)、T・バーガー教授(ボストン大学)、J・レヴィ教授(ラトガース大学)、E・コロジェイ教授(イリノイ大学)、B・ジョブ教授(ブリティッシュ・コロンビア大学)、D・カピー准教授(ビクトリア大学)、A・オロス准教授(ワシントン・カレッジ)、Y・K・ヘン准教授(シンガポール国立大学)、D・コープランド准教授(ヴァージニア大学)、Q・ザオ教授(アメリカン大学)、L-E・イーザリ助教授(韓国梨花女子大学)、A・ケル博士(化学兵器禁止機関) を招いています。

国際経済学科の講義内容

国際経済学科では、これまで、チェンマイ大学(タイ)のセクシン教授がタイの政治・経済についての講義を、また台湾国立大学のホワン教授が国際経済学の講義を、さらには国際貿易の分野で国際的に評価の高いエモリー大学(アメリカ)の宮際教授がゲームの理論を用いて国際貿易の講義を行いました。

国際コミュニケーション学科の講義内容

国際コミュニケーション学科では、J・ベネット博士(異文化コミュニケーション研究所)を招き、異文化コミュニケーションや異文化トレーニングに関する最新の研究動向に触れるとともに、それを英語で理解し、また自分の考えをまとめることができるように、異文化コミュニケーション研究所が毎年アメリカで行っているサマーコースと同じ内容の講義という点で、貴重な講義となっています。