青山学院大学 国際政治経済学部
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海外の大学で学ぶ
海外の大学で学ぶ 本学部独自の留学プログラム。
国際機関などを訪問できる、内容の濃いラインナップです。
短期海外研修制度
国際政治経済学部 海外研修案内(PDF)
 国際政治経済学部では、学部としていくつかの海外研修を実施しています。このプログラムでは海外での実際の体験を通して、大学で学ぶことに一層の確信と自信をつけてもらうことをおもな目的としています。
たとえばワシントンDCにある本学と同じメソジスト派の私立大学であるアメリカン大学は、国際関係や経済開発のプログラムで知られている大学ですが、同大で国際政治・経済、米外交、そして英語を学ぶ夏期研修を実施しています。連邦議会や政府機関の見学もある楽しいプログラムです。
ニューヨークの国連本部では、国連の様々な機関や日本の国連代表部でブリーフィングを聞き、各自のテーマについて研究し、討論します。将来、国際機関で働くことを考えている学生にとって魅力のプログラムです。
アジアでは、タイの名門国立大学チェンマイ大学で経済開発や東南アジアの政治や経済を中心に英語で学びます。タイの地方を見学するツアーも含まれているので、東南アジアの素顔に触れることもできます。これらの短期研修プログラムは学部の履修単位として認められています。
これらの他にも、本学部は様々な海外研修プログラムについて海外の大学と交渉中で、さらなる可能性を探っています。

国連研修
 春期休暇中に約1週間の日程で行われ、ニューヨーク市の国際連合本部ビルに隣接するハマーショルド(国連)図書館の研修室を中心として、政務、人道、開発、安全保障(PKOと軍縮)、経済問題に携わる国連職員の専門家による講義と貴重な報告(3セッションほどが英語によるもの)を受けることができました。また、最終日には立命館大学の学生と合同で、日本の国連代表部で北岡伸一国連大使との対話の機会をもつことができ、学生からの多くの質問に同大使が誠実に答えてくれました。研修の最後には、参加学生が研修から学んだことを発表し合うなど、大変有意義な研修となりました。
体験レポート

国連本部の雰囲気や実態にふれられ、いい刺激と前進するきっかけを与えてくれた。

 世界中で最も多種多様な人種が集まっているであろう国連本部の雰囲気や実態を肌でふれたい、そこで活躍する職員はどんな人なのか、そしてニューヨークの街はどんな所なのか。そんな好奇心と期待感を持って国連研修にのぞみ、多くの新鮮な体験ができました。
同じ志を持った学生たちに出会えたことも、いい意味での刺激となりました。将来国連に関わる仕事をしたい、国際的な舞台で活躍したいという人には、何らかの形で前進するきっかけを与えてくれるだろうと思います。

チェンマイ大学春期研修
 チェンマイ大学春期研修とは、タイのチェンマイ市に所在するチェンマイ大学において、春季休暇期間を利用した約2週間の日程でおこなわれる短期の留学プログラムです。研修期間中は、同大学の学生と交流を深めながら、英語による講義を通して語学力、コミュニケーション能力を高め、経済開発を中心にアジアの歴史・社会・経済を学習します。また現地の農村や寺院を巡り、タイ国の文化・慣習を自らの体験でもって理解する有意義なプログラムも組み込まれており、国際社会を肌で感じる充実した内容となっています。
体験レポート

ふだんの生活では出来ない貴重な経験を通して、身をもって世界を知ることが出来る春期研修。

 今回この研修に参加できたことが、本当に良かったと思います。
それは単に海外の大学で勉強する機会を与えられたから、というだけではなく、普通の生活の中では出来ない事ができたからです。
例えば、少数民族の村を訪ねたり、ローカルな港に行って現地労働者と一緒に荷物を運んだり…と、沢山の貴重な体験をする事が出来ました。
「百聞は一見にしかず」というのはこういうことなのだとつくづく実感しました。今後も多くの人がこの研修に参加して、机上の勉強だけではなく、実際に体を使って経験し、世界を知ってもらいたいと思います。

アメリカン大学夏期研修
 本学部では学部独自の短期海外研修の充実を図っており、2005年度からは米国アメリカン大学での夏期研修を実施しています。米国の首都であり、政治の中心であるワシントンDCに位置するアメリカン大学では、国際関係を中心とする教育・研究が盛んで、夏期研修プログラムを提供する同大学のSchool of International Serviceは、そうした分野に特化した学部として有名です。約2週間にわたるプログラムには、語学(英語)研修に加えて、国際政治経済に関する講義やフィールドトリップ(政府機関や文化・教養施設の訪問・見学)などがあります。期間中にはネイティブの学生と交流する機会もあり、また、大学のドミトリー(学生寮)に宿泊するので、アメリカの学生生活を体験することもできます。
この夏期研修を通じて、語学力はもちろんのこと、国際政治経済、アメリカの外交政策、特に対アジア政策についての関心・理解を深め、ワシントンがどのように動いているかを肌で感じ、また、実際に海外に赴くことで、「国際感覚」を身につけるチャンスです。
体験レポート

世界銀行・大使館への訪問や現地の学生との交流など、多くの“アメリカ”を体験した2週間。

 緑の美しいキャンパスの中で、現地の学生に混じってドミトリー(学生寮)に宿泊しながら講義に参加し、日本にいては経験することのできない有意義な 生活を送ることができました。講義の後には、現地の学生と一緒にカフェでの会話や広大なキャンパスでの散歩を楽しみ、アメリカを肌で感じる2週間でした。また、世界銀行や日本大使館を訪問した際には、世界で活躍する日本人の姿にじかに触れることができ大きな刺激となりました。国際社会への第一歩を踏み出したい方にオススメのプログラムです。

メリーランド大学夏期研修
 メリーランド大学は2005年のノーベル経済学賞受賞者T・シェリング教授らを擁し、国際政治学、経済学、物理学、コンピューターサイエンスなど、様々な分野でアメリカをリードする総合州立大学です。占領期に日本の出版物を検閲した膨大な資料(プランゲコレクション)があることでも知られています。同大学の夏季研修では、語学研修を中心に国際政治経済や文化論についても学びます。
体験レポート

広大なキャンパスで過ごした2週間は見るもの全てが新鮮。

 メリーランド大学は私にとって初の海外研修。たくさんの出会いを与えてくれました。 不安でいっぱいの私を温かくむかえてくれた学生サポーターの方々、優しく丁寧に教えてくれた先生たち、そして共に研修を受けた仲間たちとの出会いです。英語が苦手でも気持ちがあれば伝わります。日本の大学生活では考えられないような光景や現実 がそこには広がっていました。たった2週間でしたが毎日全てが新鮮で、心も体もリフレッシュした気分でした。この感動を皆さんにも是非体験して欲しいと思います。




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