受験生の方へ

学生メッセージ

4年間の大学生活の中でやりたいことは人それぞれ。自分の目標に向けて頑張っている先輩たちを紹介します。国際政治経済学部は、多彩な学びができるプログラムで学生をバックアップしています。

学生からのメッセージ

共に世界で勝負したい [中村 友哉]

英語力を生かし、将来は世界を舞台に仕事をしたい [福田 愛実]

さまざまな視点から国際問題を考える力が養える [山下 雄暉]

GSPで得られた知識・経験を基に世界を舞台に挑戦したい [酒井 優衣]

共に世界で勝負したい

中村 友哉

国際経済学科1年


 「私は英語が苦手です。」と言う人は少なくないでしょう。 私もその1人です。将来、国際社会やグローバル企業などで貢献したり活躍したいと思っていても、語学力に加え、その地域での国際情勢や経済問題といった基礎的な知識も必要となります。その2つを同時に学べるのが私が国際政治経済学部を選んだきっかけです。この学部では、各個人の能力に合わせた英語クラスがあります。

「自分は英語が得意で、さらに上級なことに挑みたい」という人は上級者向けのクラスに入ることができ、また苦手な人であっても、苦手の度合いに合わせて自分に合ったペースで学ぶことができます。 1年時必修の入門セミナーではクラスの仲間と共に議題について話し合います。互いの意見を交換し合うことで様々な角度から物事を見ることができ、これから専門的に学んでいく先駆けにもなります。

私は陸上競技部(長距離)に所属しており、寮生活で仲間と共に日々練習に励んでいます。今年は箱根駅伝三連覇への挑戦ということで、毎日気を抜けません。日本代表として、海外戦に出向く先輩達の様に世界で戦える選手になることが夢であり、さらに語学力でも挑みたいと強く思います。 自分の将来が明確に見えていなくても、様々な物事に取り組むうちに、きっとやりたいことややってみたいことが見えてくると思います。そこで"諦めずやり抜くこと"が大切です。ぜひ本学部で色々な事に挑み、新しい自分を見つけましょう。

英語力を生かし、将来は世界を舞台に仕事をしたい

福田 愛実

国際コミュニケーション学科2年
国際コミュニケーションコース


 私は高校生の時に参加した短期留学で国際社会に強い興味を持ち、特に異文化交流などについて学んでみたいと思い、本学部の国際コミュニケーション学科を志望しました。授業では、トピックを通して現代社会で起こっている問題などに絡めて考えを深めることができ、英語でプレゼンやディスカッションをする機会が多いです。

実践的な英語の授業のおかげで、英語力、特に話す能力が磨かれていると感じます。留学生が一緒に受けている授業も多く、彼らと交流する機会が多いのも本学部の魅力です。 課外活動としては、学部のゼミナール連合という団体に所属し、オリエンテーションキャンプなどの学部の行事に携わらせてもらい、それらを通じて自らの学びや進路についても見つめ直すことができました。

私も入学当初は英語をあまり話せなかったので不安だらけでしたが、この環境で自信を得て、1年間の交換留学に挑戦することを決めました。将来は本学部で得たものを生かし、世界を舞台にした仕事をしたいと思っています。国際政治経済学部では様々なことに挑戦できますし、それを可能にしてくれるだけの環境が整っていると思います。
皆さんが本学部で充実した大学生活を送れることを願っています。

さまざまな視点から国際問題を考える力が養える

山下 雄暉

国際政治学科3 年
政治外交・安全保障コース


 テロや紛争、難民、そして経済危機と、今の世界は多くの問題を抱えていてその問題はもはや国家という枠を超えて起こっています。そんな状況の中で政治はどのような役割を担っているのかということに疑問を持ち、国際政治経済学部で学ぶことを決めました。

国際政治経済学部では政治・経済・コミュニケーションの3つの学科が存在しますが、その垣根は低く国際政治学科の学生でも他学科の授業を履修することができます。学科にとらわれずに多くの先生方や学生から刺激を受けることで、さまざまな視点から国際問題を考える力を養うことができます。

3年次からはゼミでの活動も始まります。確かに1,2年生の頃に比べると英語で書かれた条約や史料をたくさん読んだりするので準備が大変だったり、発表では緊張したりすることも多いですが、他のゼミ生や先生と議論をすることで今までの自分にはなかった視点が加わったり、自分の意見をわかりやすく相手に伝わるようにするにはどうすればいいかなどを考えたりすることができる本当に有意義な時間を過ごしています。
高校生のみなさんにも本学部の多様な学習環境と、同じ志を持つ仲間たちとの交流を通じて、ぜひ実感してほしいです。

GSPで得られた知識・経験を基に世界を舞台に挑戦したい

酒井 優衣

国際経済学科2 年
国際ビジネスコース


 「小さな頃から憧れていた留学を、大学生になったら絶対にしたい」という思いで、留学に向けた準備段階として必要な知識や考え方を身につける為、国際政治経済学部への進学を決めました。

沢山の先生方の多様な専門分野の授業を受ける中で、漠然としていた"世界を舞台に活躍する"ために、自分には具体的にどのような知識や力が必要なのか考えるきっかけになりました。特に、海外の大学と似た環境で授業を受けたいと考え登録したGlobal Studies Program(GSP)に加算される沢山の英語講義の授業では、1週間の大部分を部活動に費やす中で、数十ページに渡る文献の予習、毎日のように科される多くの課題に追われながらも、決して簡単ではないことに挑戦することができる良い機会を得られて、自分の成長につながっていると感じています。

今年の9月から、目標としていた留学を実現することとなり、現在GSPの中で得られた知識・経験を基に、現地の大学でも沢山のチャレンジングなことに挑戦し、世界各地の人々と出会う中で"世界を舞台に"将来自分は何がやりたいのかを模索していきたいと考えています。
皆さんも沢山のことに挑戦できる本学部で、最後の学生生活での様々な経験を将来の糧にしていってください。