受験生の方へ

学生メッセージ

4年間の大学生活の中でやりたいことは人それぞれ。自分の目標に向けて頑張っている先輩たちを紹介します。国際政治経済学部は、多彩な学びができるプログラムで学生をバックアップしています。

学生からのメッセージ

育った環境が違えば、考え方も違ってくる。
 そんな「違い」を知る楽しさがあります。[安川 美奈]

常にダイナミックに動き続ける世界の歴史。
 自分ならそこでどうするかを考えます。[飛澤 悠介]

周りの人たちの目指すレベルが高いので、
 刺激を受けて自分を高められる環境です。[長谷川 晴日]

育った環境が違えば、考え方も違ってくる。
そんな「違い」を知る楽しさがあります。

国際コミュニケーション学科 1年生

安川 美奈(YASUKAWA, Mina)

サークル:青山キリスト教学生会(A.C.F.)


mfs_2017_1.jpg なぜこの学科に進んだのですか?
幼い頃から海外に行くことが多かったため、文化や国民性などが国によって違うことに興味をもち、そこに暮らす人々とのコミュニケーションをより深く学びたいと思うようになりました。

興味深いと感じている授業は?
「比較文化概論 I」です。トピックを選んで、グループでプレゼンテーションをします。私のグループは、お酒や食事の席での習慣を中心に、礼儀に関する日中韓の比較をしました。同じ儒教がベースにあっても、3つの国はみな違います。他国と比較して日本はどうかということを、多角的な視点で考えられる授業です。

この学科を選んでよかった点は?
留学生の多い学科なので、いろいろな国の人と知り合えるのがとてもいい経験になります。実際におしゃべりすると、ネットではわからない細かい情報も知ることができます。お互いの宗教や文化を尊重する姿勢が自然と身につきますね。今はスペイン語や韓国語など語学検定に向けて勉強中。言語を習得するとコミュニケーションの可能性が何倍にもなるのが楽しいです。

常にダイナミックに動き続ける世界の歴史。
自分ならそこでどうするかを考えます。

国際政治学科 政治外交・安全保障コース 2年生

飛澤 悠介(TOBISAWA, Yusuke)

サークル:AoyamaRussianCommunity愛好会


mfs_2017_2.jpg 国際政治学科を選んだのはなぜ?
高校で世界史を勉強していて、国際政治は常に変化していくダイナミックな学問だなと思いました。自分で本を読むだけでは吸収しきれない奥深さを感じ、大学で学ぶことを決めました。

実際に大学で授業を受けてみた印象は?
世界史に出てくるヒーローの話ではなく、官僚たちがずっと取り組み続けてきた問題など、日本の政治も含めて基礎的な知識をしっかり学びます。国際政治を学ぶということは、今何が起こっていて何が問題かを把握するだけでなく、「ではどうすればいいのか?」という提案が求められるのですが、僕はそこがなかなか考えられないですね。まだまだ勉強が必要です。

将来はどんな夢がありますか?
今の自分を大切にしたいから、まだゴールを決めないようにしています。自分が興味をもてることの延長線上に仕事や未来があると考えているからです。第二外国語でロシア語を勉強していて、今年の夏に3週間ロシアに留学することになりました。英語でない言語の国で、想像もつかない世界が広がるのではと期待しています。

周りの人たちの目指すレベルが高いので、
刺激を受けて自分を高められる環境です。

国際経済学科 国際経済政策コース 3年生

長谷川 晴日(HASEGAWA, Haruka)

外交・国際公務指導室


国際経済学科に進んだ動機は?

mfs_2017_3.jpg 英語が好きで、将来は海外で働きたいという漠然とした希望がありました。英語だけでなく社会を学ぶことも大切と考え、この学科を選んだのですが、入学してみると皆、目指すレベルが高いことに驚き、いい刺激を受けています。

印象に残っている授業はありますか?
英語で受講した「グローバル経営論」は私の視野を広げるきっかけになった授業です。先生はEUで活動された経験があり、いま世界で何が起こっているのか、わかりやすく教えてくれます。ゲストを招き、日本の企業で働くことについて外国人の視点で話してくれたこともよい経験でした。

将来に向けて今どんなことをしていますか?
ビジネス系の授業で学ぶ中で、経済が私たちの生活に深く関わっているのが理解できてきて、もっと勉強したいと思うようになりました。「外交・国際公務指導室」の講座や勉強会に参加して、新しい分野への興味を広げています。また、英語についても、会話の応用力をつけるため、留学生と交流する機会をもつよう心がけています。